Japan Blasting Technics Co.,ltd.
トップページ サイトマップ
会社概要 事業コンセプト 営業品目+安全対策 導入機械・設備 採用情報 各種お問い合わせ
株式会社日本発破技研 営業品目
技術力+人材力

営業品目
■ 発 破
  火 薬
■ 破 砕
    ブライスター
  ガンサイザー
  カルマック
  (許可不要)
■ 深 礎
■ 割 岩
【1】ビッガー
【2】パワ-スプリッター
安全対策

破 砕

≪許認可 不要≫
■ ガンサイザー(特殊発熱剤)
ガンガイザー
無許可であるが火取法の趣旨に準拠すると共に、労安法第7節及び第7節の2に準拠します。
引張強度が150kgf/cm2程度までの岩石、岩盤、コンクリートを俊二に破砕できます。
破砕する場所の環境温度(−15℃〜+75℃)に左右されることなく、一定の破砕性能が発揮でき、さらに運搬、保管、または取り扱い時の温度、振動、衝撃による影響を受けません。
ガンガイザーによる破砕時に発生する地盤振動は、火薬類による発破工法と比較し、同等の破砕効果となる薬剤量での破砕を行う場合において、振動速度値で50%程度の値となります。
転石破砕 コンクリート破砕
転石破砕 コンクリート破砕
工機カタログより
◎施工手順(発破施工手順と同様)
施工手順(発破施工手順と同様)
■穿 孔   人力〜クローラードリル
■装 薬   薬筒に着火具取付後、
         孔中へ
■タンピング 孔口まで確実に丁寧に
■結 線   直列結線
■防 護   防護後、抵抗値の確認
■点 火   発破器使用

発破に比べ低振動!
発破器で点火するため、専用点火器は不要です!
UP
■ カルマック(電撃破砕薬)
パルスパワーと薬剤の相乗効果
カルマック

ヤマモトロックマシン
カタログより

破砕作業時の保安項目
飛石防護
飛石防止のため、シート・マットは必ず使用してください
結線作業
点火時には、パワーユニットから高圧・高電流が流れます。正しい作業手順で結線作業を完了せてください。
退避時間
破砕終了後、二次燃焼による燃焼ガスの突出が時としてあります。5分以上の退避をお願いします。

カルマック電撃破砕に係る法規関係
作業主任者の選任(自主保安)
火薬取締法による、(イ)取扱保安責任者、(ロ)発破技士、(ハ)コンクリート破砕器主任者の資格を有する人の中から作業主任者を選任してください。
パワーユニット取扱基準
電気用品取締法による高電圧器機としての対象ではなく取り扱いに当たって有資格者の選任は必要としませんが、一定レベルの習熟度訓練をメーカーにより行います。
カルマック取扱基準
危険物取締法の適用を受け、第2類(第2種)に該当します。指定数量(500Kg/日)以上消費される場合は、資格者、貯蔵等の適用を受けます。

◎施工手順(発破施工手順と同様)
装薬

結線

点火

ヤマモトロックマシンカタログより
■穿 孔   人力〜クローラードリル
■装 薬   開封後、そのまま孔中へ
■タンピング 孔口まで確実に丁寧に
■結 線   直列結線
■防 護   防護後、抵抗値の確認
■点 火   専用電源ユニット使用



発破は出来るのに、工期が迫り、火薬許可申請に余裕が無い現場に救いの手!

発破に比べ、保安物件近接でも安全率は高い!
UP

CopyRight (C) Japan Blasting Technics